おたっくすを使ってみた結果

僕の家では、新しくFAXを新調しようという動きが最近あり、そして新調するFAXに「おたっくす」が候補に上がっています。
そもそも何故FAXを新調しようと考えたのか、実は現在活動中のFAXは何故か普通の電話としての機能は果たせるのですが、FAXの事になると一枚しか出ず、壊れてしまうのです。
このままではもしもの事態に、FAXが必要になった時大変だ、ということもあってFAXを新調する事にしました。
ちなみに「おたっくす」、今のFAXを新調する前に僕が家電量販店で見てきました。
使い方は特に変わらず、まぁ、FAXとしては使いやすいと感じました。
色は白で、基本的な機能が備わりシンプルなデザインでした。これを購入するなら僕は納得でした。
そして購入当日、ついに我が家に「おたっくす」が出現しました。
実際に使ってみると、タッチパネル式で驚きました。正直言うとFAX何てほとんど使われていないと考えていたので、こんな進化を遂げているとは思っていなかったです。
そしてこのタッチパネル式の方法を使う事により、画面で直接文字を書いて、そしてそれをFAXとして送る事が出来るのです。素材も充実していて、
それからもう一つ個人的に嬉しかった事はSDカード対応のところでした。
これのおかげでデータの保存が可能になり、更に後から書き足す事も可能らしいです。
ボタンも大きくなっており、以前使っていた物よりずっと使いやすくなっていました。
更に驚く事に、別のおたくっすではスマホ対応しているなど、現在社会に適用されているのです。
最近ではタッチパネルで色々と描いて、家にいる時の連絡手段の一つに使っています。
そしてSDカードも欠かさず使っています。今ではFAXに必要不可欠な物になっています。
今後も「おたっくす」を使っていきたいと思います。

うちのFAXについて

うちの電話はFAXがついていて、その電話プラスFAXをもう20年近く使っています。FAXの番号は電話番号と同じで、FAXを送信したり受信したりする時には、自動的にFAXモードに切り替わるようになっています。もうだいぶ古い機械なのに、いまだに故障するようすもなく、無事にFAXの送受信ができています。
今はほとんどの用事はインターネットのメールなどですませてしまうので、あまりFAXを使うことがないのですが、FAXはちゃんとまだ役立っています。以前は、仕事にFAXを使っていました。書籍の原稿を書く仕事をやっていたもので、その原稿を出版プロダクションの方にFAXで送るのです。仕事の指示もFAXで来ました。私は耳がちょっと不自由なため、電話で話すのが厳しいので、FAXで連絡をしてもらうこともあります。地区の子供会の連絡も、FAXでしてもらったことがありました。
あとは、夫が株式のセミナーに登録して、株式のインストラクターからの連絡がずっとFAXで届けられていたことがありました。その頃にはほとんど毎日FAXが届いたので、用紙の減りが早くて、ファクス用紙のスペアを買ってきて取り替えをしたりするのが大変でした。今はめったにFAXが届くことがないので、用紙も減らず、たまにFAXが来ると用紙が何だか古くなっているのが分かります。
このごろだと、お役所とのやり取りとか、弁護士事務所とのやり取りなどにFAXを使いました。ちゃんと使えるかどうか心配だったのですが、無事に送受信ができてホッとしました。ともかく古い機械なので、よくもってくれていると思います。もしも故障したら、次もまたFAX付きの電話機を買いたいと思っています。